2009.07.03
気軽な帯
2009.05.20
「5月29日(ゴフク)に用も無いのにキモノ着るっ!」 と小袖展
「ちくちくきもの」の湖藤さんの発信の
このイベント?に参加します^^

「5月29日(ゴフク)に用も無いのにキモノ着るっ!」
参加資格
・着物が好きな方はどなたでもご参加ください。
・老若男女、玄人素人不問です
活動内容
・5/29日に着物を着ます。
・着物の種類、着用場所、着用時間は問いません。
(着用時間3分だとしても、元々その日着物を着る予定が
無かったのなら0が3になったことは大きな飛躍だと考えますっ)
・特別着物のために用事を作らなくても結構です。
通常通り一日お過ごしください。
差し支えなければ学校行くなりお仕事するなりされて下さい。
その他ランチ、レジャー、お買い物、各種会合、イベント、 アフターファイブに波平気取り、
家族団らん、飲み会、ぶらぶらお散歩、コンビニにちょっとコーラとポテチ買いに…
等々の機会を見計らってお着物をお召しください。
・特に集会等予定しておりません。各々の着物着用の成果はmixiのコミュや日記、
ブログやHPをお持ちの方はそれぞれの記事・日記などで ご報告ください。
・出来れば賛同者の皆様方におかれましてもブログやHP等の記事にて
更なる参加者を募っていただければこれ幸い。
着物がもっと気楽に、気軽に楽しめる衣服になったらいいな♪
着る人も、目撃する人にも着物がもっと身近になりますように〜
以上湖藤さんのブログより
呉服屋さんなど小売りのお店などでも
「ごふくの日」などのイベントはあるけれど
お商売とは別のところからの盛り上げがあるのは愉しい感じですょね
ぞろぞろと着物着てアピールして歩くなんて言うのは性に合わないけど(笑
こういうのなら 私も出来るなぁと♪
「小袖展」
ところで先日念願の「小袖展」へ出掛けてきました
展示品のボリュームに圧倒されました!
ガラス越しではない展示品も数多く 大満足でした
色々感想はあるのですが・・・・ すこしだけ書いておきます。
まず 気付いたことは 多くの小袖が「つぎはぎ」「かけつぎ」されていたこと
片袖が3〜4枚の布で作られていたり 大きなツギアテがあったり
うっとりと眺めるだけのものじゃない これはまさしく「衣装」なんだと実感させられるものがありました
もちろん貴重な衣装だから大事に使っていたんだろうとは想像しましたが
それだけでなく 小袖は持ち主がなくなった後菩提寺に奉納されたり
打敷に仕立て直されたり また そのあと元の小袖に仕立て直されることもあったそうなのですね
会場には着物姿の方もいらっしゃいました^^
でも 現代の着物たちは 当たり前と言えば当たり前ですけれど
展示されたあった着物たちの ゆとりある自由さとは全く別の衣服ですね
今の着物のまるで折り紙のような美しさ ・・・あの帯のお太鼓がなおさらそう思わせるのかなぁ
私個人の趣味で言うと 立て膝をしても はだけない あの時代のファッションに憧れをもっちゃいましたw
今の着物と言うものの「かたち」「そんざい」を動かせない「型」だと決めつけて考えてしまうと
あの時代の着物は「あり得ない」「絶対NG」と非難轟々なのかもしれませんね@
でも 本当にそうなのかな・・・・
メインで鑑賞したいと思っていたのがもちろん 着物の友禅や刺繍 デザイン 技術
その素晴らしさは 言葉を尽くせませんです(省略しすぎですねw)
展示替えがあるので もう一度 観にいこうと思っているのですが
さて 新型インフルエンザ騒ぎの中 はたして 行けるかなぁ?;;
その時に又 感想を書けたら書きたいと思います。
松坂屋京都染織参考館の名品
「小袖」江戸のオートクチュール
は 今 大阪市立美術館にて開催中です
5月31日まで
このイベント?に参加します^^

「5月29日(ゴフク)に用も無いのにキモノ着るっ!」
参加資格
・着物が好きな方はどなたでもご参加ください。
・老若男女、玄人素人不問です
活動内容
・5/29日に着物を着ます。
・着物の種類、着用場所、着用時間は問いません。
(着用時間3分だとしても、元々その日着物を着る予定が
無かったのなら0が3になったことは大きな飛躍だと考えますっ)
・特別着物のために用事を作らなくても結構です。
通常通り一日お過ごしください。
差し支えなければ学校行くなりお仕事するなりされて下さい。
その他ランチ、レジャー、お買い物、各種会合、イベント、 アフターファイブに波平気取り、
家族団らん、飲み会、ぶらぶらお散歩、コンビニにちょっとコーラとポテチ買いに…
等々の機会を見計らってお着物をお召しください。
・特に集会等予定しておりません。各々の着物着用の成果はmixiのコミュや日記、
ブログやHPをお持ちの方はそれぞれの記事・日記などで ご報告ください。
・出来れば賛同者の皆様方におかれましてもブログやHP等の記事にて
更なる参加者を募っていただければこれ幸い。
着物がもっと気楽に、気軽に楽しめる衣服になったらいいな♪
着る人も、目撃する人にも着物がもっと身近になりますように〜
以上湖藤さんのブログより
呉服屋さんなど小売りのお店などでも
「ごふくの日」などのイベントはあるけれど
お商売とは別のところからの盛り上げがあるのは愉しい感じですょね
ぞろぞろと着物着てアピールして歩くなんて言うのは性に合わないけど(笑
こういうのなら 私も出来るなぁと♪
「小袖展」
ところで先日念願の「小袖展」へ出掛けてきました
展示品のボリュームに圧倒されました!
ガラス越しではない展示品も数多く 大満足でした
色々感想はあるのですが・・・・ すこしだけ書いておきます。
まず 気付いたことは 多くの小袖が「つぎはぎ」「かけつぎ」されていたこと
片袖が3〜4枚の布で作られていたり 大きなツギアテがあったり
うっとりと眺めるだけのものじゃない これはまさしく「衣装」なんだと実感させられるものがありました
もちろん貴重な衣装だから大事に使っていたんだろうとは想像しましたが
それだけでなく 小袖は持ち主がなくなった後菩提寺に奉納されたり
打敷に仕立て直されたり また そのあと元の小袖に仕立て直されることもあったそうなのですね
会場には着物姿の方もいらっしゃいました^^
でも 現代の着物たちは 当たり前と言えば当たり前ですけれど
展示されたあった着物たちの ゆとりある自由さとは全く別の衣服ですね
今の着物のまるで折り紙のような美しさ ・・・あの帯のお太鼓がなおさらそう思わせるのかなぁ
私個人の趣味で言うと 立て膝をしても はだけない あの時代のファッションに憧れをもっちゃいましたw
今の着物と言うものの「かたち」「そんざい」を動かせない「型」だと決めつけて考えてしまうと
あの時代の着物は「あり得ない」「絶対NG」と非難轟々なのかもしれませんね@
でも 本当にそうなのかな・・・・
メインで鑑賞したいと思っていたのがもちろん 着物の友禅や刺繍 デザイン 技術
その素晴らしさは 言葉を尽くせませんです(省略しすぎですねw)
展示替えがあるので もう一度 観にいこうと思っているのですが
さて 新型インフルエンザ騒ぎの中 はたして 行けるかなぁ?;;
その時に又 感想を書けたら書きたいと思います。
松坂屋京都染織参考館の名品
「小袖」江戸のオートクチュール
は 今 大阪市立美術館にて開催中です
5月31日まで
2009.04.24
羽の染分け
知らなかったのは私だけ?
つい最近 発見?したことがあるんです
桜文鳥(ぴーすけ) の羽の色は 黒い毛は黒一色 白い毛は白一色だけだと思っていたんです
頬の白い毛の周りを黒い筋が取り囲むように模様になっているのですけど
その部分・・・黒い毛が生えてると思ってたら
白い頬の毛の先が 黒くなってたんですょ・・・・
こんな感じ(下手な絵でスミマセン;;)綺麗に染分けられて白い文鳥に上から筆で塗ったみたいですw

(写真を撮ろうと頑張りましたが ピントが合わずうまく撮れませんでした)


「この辺のことでしょ? 自分じゃ見えないのよね〜」
頭が薄くなってるのは ぴーすけには指摘しないでおきます また怒られちゃうからね(笑
ついでに言うと 頭の黒い毛も 根元の方はグレーなんですね!

「なに?なに?なにみてるん?」
つい最近 発見?したことがあるんです
桜文鳥(ぴーすけ) の羽の色は 黒い毛は黒一色 白い毛は白一色だけだと思っていたんです
頬の白い毛の周りを黒い筋が取り囲むように模様になっているのですけど
その部分・・・黒い毛が生えてると思ってたら
白い頬の毛の先が 黒くなってたんですょ・・・・
こんな感じ(下手な絵でスミマセン;;)綺麗に染分けられて白い文鳥に上から筆で塗ったみたいですw

(写真を撮ろうと頑張りましたが ピントが合わずうまく撮れませんでした)


「この辺のことでしょ? 自分じゃ見えないのよね〜」
頭が薄くなってるのは ぴーすけには指摘しないでおきます また怒られちゃうからね(笑
ついでに言うと 頭の黒い毛も 根元の方はグレーなんですね!

「なに?なに?なにみてるん?」
2009.04.10
ぴぴぴぴぴっ!!!!
2009.03.28







